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読み聞かせが重要
2008-04-19-Sat  CATEGORY: 考察
今の子供の宿題を見ていると、本を読んで読書感想文を書く
という場面が、明らかに少なくなって来ている様に思われます。
僕が小学生の時は、休みの宿題に必ずといって良いほど、
読書感想文がありました。当然数冊読んでです。

今では・・・
ゆとり教育の一環なのでしょうか??読書は家庭に任せる
といった傾向にあるようで・・・・

こうなると、うちの子供は読まない読まない。
本を自分から読もうとしないんです・・・(涙)

これも自分たち夫婦のまいた種です。
小さい頃に絵本等を読み聞かせた子供は、
後によく本を読むようになるということをよく聞きます。
子供に絵本を読み聞かせるという行為は、本当に
大切だと親になって初めて実感しました。
(我々夫婦以外にも同じ悩みを持つ親は多いと
 思います)

そんな中、ミーテというサイトで、読み聞かせが当たり前の国
という「フィンランド特集」を見つけました。
伝統的に家庭での読み聞かせと読書が当たり前に行われていて、
国策として、0歳からの読み聞かせが推奨されているそうです。

ミーテカフェ フィンランド特集

読み聞かせることにより
・子供とのスキンシップが向上
・読書に興味を持ち、学力が上がる
まさに良いことずくめですよね。

フィンランド特集の中のブログの一つにこんな内容のものが
ありました。
→子どもたちの学校では、「読書週間」でした。8週間の間に、
  12冊のそれぞれ違うジャンルの本を読まなければ
  ならなかったんです。1冊を読み終えるたび、子どもたちは
  その物語について、いくつかのパフォーマンスをしなければ
  なりません。例えば、クラスの中で、その本の内容について
  簡単に発表したり、その本の表紙の絵を描いたり、あるいは
  その本の中のクライマックス・シーンを絵で表現したり、などなど。

結構ハードな内容ですが、国としてそういった土壌があるからこそ
出来る業ですよね。読み聞かせ効果がこういった場面に
繋がっていくわけです。

今からでも遅くは無い。こういったところを見習っていきたいと
思います。また親戚でも幼い子供がいるので、いろいろと
教えてあげたいです。


・・・・・・
ただ、今思うと、どんな絵本を読んだらよいのか、
夫婦共々模索していたような気がするんです。

今回フィンランド特集を行なっていた
ミーテ」はそんな悩みを解消してくれるサイトだと思います。 

mi:te[ミーテ]

いろいろなジャンルの絵本が区分けでき、自分の子供に
あった絵本を探し出すことが出来るようです。

またいろいろな人の意見が参考に出来るので、
より良い絵本を選抜し、自分の子供に適した題材を探し
出せる、まさに夢のようなサイトです。
もう少し早くこのようなサイトがあれば、子供に対して
良い環境を作れたのかも知れません・・・
(単なる親の言い訳かもしれませんが・・・・)

ミーテポータルトップ

ミーテによって、子供の情操教育が、今よりも良くなってゆくことを
心から望みます。みなさん、人づてでも構いませんので、
良い物をどんどん広めて行きましょね!!!!


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