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大学って何だったんだろう・・・
2007-09-28-Fri  CATEGORY: 独り言
大学って何だったんだろう・・・

今思うと自分は、何を求めて大学行っていたのだろうかと
ふと考えてしまいます。

あるHPのトップクリエイターのインタビューを見かけたんだけど、
やはり考え方が自分と違うし、物事への取り組み方もやはり
違っているような気がしました。
例えば必須単位というものがあります。
自分は1,2年で単位を取れるだけとって、あと3,4年で楽な
状態にし、あとはアルバイトで金を稼いで、遊びにふけるといった
パターンだったんですが、このトップクリエイターは、最初に
単位を取れるだけとってという部分は、確かに一緒なんだけど、
その後が違いました。空いた時間は自分の興味のある部分に大半を
費やすといったパターン。後々その経験が仕事に生きて来ていると
コメントしています。私の費やし方とは雲泥の差ですね。
また就職時期の考え方にも違いが出てますね。
私の場合は、早く就職して、気持ちを落ち着けたいといった
考え方に対して、やり残した感じがしていて、積極的に大学に5年間残りました
というのだから、驚きです。当時の自分であったら、何か置いてけぼりを
食ったような感じがして、とても1年多く残ろうとは思いませんでしたね。
やはりトップをとる人の感受性、考え方は何処と無く特異な感じがしました。

この方は、「アート」「デザイン」の分野でのトップということなのですが、
私も本当は、部分的に興味があるんです。昔はこれでも大学に入った時点
でやりたいことはあったんですよ。私の分野は流体力学専攻だったんですが、
その知識を生かして、車の車体設計を行なうのが夢だったんです。
あの当時の憧れの人は、由良拓也(もしかしたら漢字間違っているかも・・)!!
いつか彼のようにレーシングカーのデザインが出来たらいいなと思っていました。
でも何がどう逸れたのか、今では情報システム部門の仕事をしています。
やはり学校選びの時点で間違っていたのかもしれませんね。
(まあ、自分の思いの強さが弱かったというのが、一番の要因でしょうけど)
自分が本当に何をやりたいのか?そしてそれにあった学科がその学校に
あるのか否かが、学校選びの重要なポイントになってくるような気がします。
当時は何処かの学校に引っかかればいいやという安易な考えで、大学受験を
行なっていました。でも今はそれは通用しませんね。せめて自分の子供には
同じような選択をして欲しくはないと思っています。
アートスクールガイドというHP見て本当にそう思っています。
こんな感じのリンクがありました。
絵を描くお仕事適性診断
美術手帖
デザインの現場
それから
コミッカーズ
みづゑ
そして
芸術の秋キャンペーン
ネット情報を使って、自分の歩みたい道とマッチする学校を選べるというのは
今の子供にとって画期的な事だと思います。「アート」「デザイン」以外にも
このようなHPがどんどん出来てくる事を望みます。
人生の進む道を、履き違えた愚かな父より・・・・いずれ息子に伝えるために!!
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